これ以上の良作はなかなかない
タイトルや設定からギャグゲーと思いがちだが、その反面世界観は緻密に練りこまれている。
今回はリュートの章最後の話ということで、国政や外交、戦争など国の舵取りについてかなり練りこまれていた。あまり国政について詳しくない私としてはかなり勉強になった。
今作のリュートの設定からして思わず感嘆の溜息が出てしまうほど面白い作りになっており、また新キャラが続々登場して飽きることなく最後までプレイができた。
一キャラあたりのシーンは大体4。多くて8。ハーレムルートでは10を超える。エロとシナリオのバランスが絶妙で稀に見ない良作だといえる。
ただ、一つ残念なのはボテ腹エッチがない点。妊娠エンドもサクッと終ってしまい味気なかった。