ほどよく面白かった。ゲームの難易度、シナリオ、キャラ、その他諸々がほどほどに良い。どこか一点に期待するよりは満遍なく楽しんだ方がいいタイプ。なお一番驚いたのは――
ヒロインが巨大化して喜んでいたら縮んだでござる。(゚Д゚)。
巨大化するわロリ化するわ、おまけにやたらと露出するハメになる小夜子はなんて不憫なのだろう。
そこがいいんだけど。
NTRや陵辱の無い奈良県民絵に期待していた向きとしてはそれさえ見られればいいやー的考えでハードルを下げまくっていたせいか、思いのほか面白くて楽しめた。
古きよきアリスソフトをほのかに感じさせる雰囲気を持つライトな良いエロゲ。
何よりも主人公が良い。
ぶれブラは流星が全部一人で支えているようなゲーム。ストーリー的にもw
その負担をもうちょっとヒロインとか敵脇役が担ってほしかった感もある。悪くはないけどヒロインの魅力は少し弱かったかな。
全体的に「そこそこ」良くて、もう一段階上を求めたいところではあるものの、これならば満足できるのでまあよし。一本道ハーレムなのもさくっと終われて後腐れ無い。
アリスソフトの過去のハズレ(とされる)作品とは雲泥の差がある。これからも最低限これくらいのものを出して頂きたい。楽しかったです。