愛にすべてを。
自分の世界と他人の世界。
自分が今聴いて見て感じとっている世界は、
周りの人が見ている世界と、果たして本当に同じものなのでしょうか。
もし各々の見ている世界が違っていたとしたら、
そこに不変的なモノは存在するのでしょうか。
元々は火の鳥で手塚先生がぶちまけたテーマでしたね。
火の鳥復活編では、主人公はそこにある愛を信じ、自らをロボットへと変えました。
沙耶の唄は一応マルチエンドですが、
私はやっぱり郁紀が自分の信じる愛を貫き通した世界が一番好きですね。
不変的なモノなど存在せぬ世界。
その中において、ただ唯一信じ抜かれ貫き通された愛。
最期の沙耶が解き放たれた奇跡の情景。
信じ貫かれ成就された愛の結晶は、ただただ美しいばかりでした。
お気に入りのシナリオ:トゥルーシナリオ
お気に入りのキャラ:沙耶
お気に入りの曲:ガラスのくつ