戦闘パートはそこそこ楽しんだけど、操作性にやや難有りに感じた。ストーリーはいまいち。ADVパートのシステムもいまいちでした。
なんとなく、オープニングとか絵の雰囲気が
コンシューマであるペルソナシリーズをイメージさせた。
という個人的な趣味から手を出してみた作品。
オープニングは曲もムービーも結構きにいりました。
んで、ゲームの中身のほうはといえば・・・
個別ルートがあるヒロインは綾華・倖子・翠・ハクアの4人。
ハクア以外はヒロインがいる場所についてまわってればOK
ハクアだけはちょっとややこしかったかな?
葵は個別ルートはないけど、ハクアのルートたどっていくと
Hシーンはありました。
Hシーンは各ヒロインともそのヒロインのルート中に2回だけ。
主人公が男の場合と女の場合とがあるので枠としては
綾華・倖子・翠・ハクア・葵
全員4枠ずつありました。
後は惨殺魔とそのおつきの少女のが1枠
主人公が女性だとエロはのきなみヒロイン側が主導権にぎってすすみます。
翠だけはそうでもなかったきもするけど。
綾華には、バイブで処女奪われます
逆に綾華の処女を奪おうとしたところで、ことが終わった後にシーンきりかわるので描写としてはないです。
倖子の場合は双頭?で二人で消失
葵は膜をやぶる意味での処女は奪いませんが
お尻の処女をうばってきます。
ハクアの入れ知恵らしいが棒読みなかんじで
「よいではないか、よいではないか」
とか
「このメスブタが」
とかいってるのには笑ったw
ハクアさんは・・・魔法で男性器はやして奪います
ある意味主人公を女性にすると主人公=ヒロインみたいなきがしたw
戦闘はオブジェクトを壊されないように守るやつとかは
プレイヤー側の攻撃でも壊れたりするため案外LVあげときゃOKなかんじでもなくて
割と楽しめた。
もっとも、戦闘開始直後だけ敵が大挙しておしよせてくるから大変なんだけど
それをきりぬけると退屈だったりしたけど・・・
あと、わざわざ戦闘画面にひとつの枠を設けて
トレースしてるキャラのパンツをずっとおいかけるというシステムは
新しいというかなんというか・・・w
パンツ好きな属性はないので、個人的には戦闘中の邪魔なウインドウでしかなかったので非表示で遊びましたが。
楽しめる人は楽しめるのかも?
ストーリーは一言にかいたとおりいまいち。
というより残念な部類かな。
というか、内容がうすすぎるきが。
個別イベントもすくないし、依頼もそれほどつまってないから
無駄に日数こなさないといけないところがあったきがします。
魔法使いが「当たらなければどうということはない」
とかいうセリフをはいてみたり
やたら素早く動く赤い敵がいたり
ちょっとニヤリとしてしまうところもありました。
そこまでいい作品とか、お勧め!っていえるほどの作品ではないんだけど
自分的にはまぁぎりぎり合格ラインかな。といった作品でした。