ウザ可愛い妹に迫られたい人生だった……。
【良かった点】
・OP
前作同様、大作アニメ並みのOP。
やっぱりカッコいいですね。
・ストーリー
9-nine-の大筋である、『超能力バトルモノ』というところももちろん良かった。
ただ、それ以上に『新海天の為の物語』としての出来が非常に良かった。
兄への秘めたる恋心、しかと見届けさせて貰った。
・BAD END
今回のBAD ENDは非常に良かった。
胸がキュッと締め付けられる、『悲恋』のBAD END。
自然と涙を流し、「あれ?これ泣きゲーだっけ?」と錯覚してしまうほど。
・天がウザ可愛い
テンション振り切れてて可愛い。
煽り散らしてくる様がイラっとせず、「可愛いかよ」という感想が出てくる。
・Hシーンでまさかのギャグ
さすがに紙袋被るのは笑った。
しかもテンションのゲージが振り切れておかしくなっている様子がめちゃくちゃ面白かった。
・CG
今回も全体的にCGが良く、Hシーンも気合入りまくり。しかも動く。
【ダメだった点】
・一部CGが作画崩壊していた
風呂のシーンの一部表情差分が作画崩壊気味に見えた。
他のCGがとても良いだけあって、非常に残念。
・ボリューム不足
やっぱりアフターが欲しい。
そう思えるほどにヒロインの魅力が詰まっているからこそではあるが……。
【総評】
笑いあり、涙ありで単作としての出来も上々。
さらに、9-nine-のシリーズとしての展開も進んでいったので満足感が高かった。