個人的には一点特化の神クソゲロカスゲーです。
作品への好感度 S(S・A〜E)※自分向け作品すぎた
他人へのおすすめ度 C(S・A〜E)※竜騎士作品、女の金切り声が苦手な方注意
総評
女4人の言い争い×12話+各話幕間+エピローグという構成の中編ノベルゲー。
設定のふわふわ感というか、元凶の一部がファンタジー的な存在だったりするのはひぐらしとそう変わらないのでそこの部分を納得するか、不思議に思うか、ダメだと思うかで評価が分かれそうだという気がしました。また、自分に確固としたジェンダー観がある場合は設定や話の根幹に男だ女だという話を持ってくるのも納得いかないかもしれません。
でも私にとってはデスゲームの元凶がどうだとか、性別がどうだとか、どうでもいいのです。もう一つの性別の方の話なら作中での魂のあり方に対するアンサーがちゃんとあったので、アレに納得できないにしても、アレが作者の言いたいジェンダー論なんだこの作品の主題なんだと取り上げて話すのもおかしな話です。この作品の魅力はスピード罵り合いと、罵り合いをしている姿も彼女たちのたまたま見えた一面でしかないというところです。それ一点特化です。
一点特化なので0点か100点かしか私はつけられませんでした。100点です。