友情⇒愛情
(激ネタバレ注意です)
エクスタシーになって唯一違和感を覚えたのは理樹が無自覚なプレイボーイに
なっている点。ループモノだからしょうがないですが。
話の構造としてはひぐらしに似ていますね。
この世界が何のために在るのかを知ったときは少なからず感動しました。
まさか自分たちを見捨てさせるための世界だったとは……
恭介の起こしたミラクルを理樹と鈴が破り、恭介の思いもしなかった結果を呼び込んだ
のは、二人の成長、そしてリトバス面々との友情の賜物。だけどここで理樹君の
ヤリチンが邪魔して友情……友達……セフレ?と頭の片隅に妄念が浮かんでしまうので、やはりエロシーンはいらなかったですね。薄いし。
美鳥はわりにエロかったけど。
……と思っていたのですが、鈴のエロシーンを見て考えが変わりました。いやーエクスタシーって本当に素晴らしいですね!
追加ルートは沙耶が断トツで良かったです。風音さんの演技も良いし。優しい世界に
迷いこんできた異端である沙耶は、その優しさに触れ、安らかに旅立つのでした……
って若干どこかのお米券妹と似ている気がwでも良いものは良いです。泣けました。
個別は超展開含め微妙なルートもありますが、キャラを好きになってしまえばこっちのものです。
ちょっと某ボリショイ云々のゲームを買い続ける猛者の気持ちがわかりました。
キャラ<シナリオの不等号の開いてるほうが左を向く時がくるとは……!
早くこのゲームぐらい好きになれる作品に出会いたいものです。鈴は俺の嫁。