地の文が少ないはとの脚本と前例のないCGラッシュがうまくマッチングしていた
多くの人がいっているように値段に比してボリュームが少ない。それはその通りである。そもそもR₋18作品じゃないから個別ルートとかあるわけでもないので、これ以上話を広げようもないので仕方ない。ただ、キャラが魅力的だったし、エピローグ的なもので各キャラの掘り下げをやったら評価が変わりそう。
シナリオははとさんらしさが前面に出ている。特にCGの多さは地の文の少なさとベストマッチだった。このライターさんはぶっ飛びすぎた会話劇と常人が思いつかないような文を書く人なので賛否が極端に分かれるタイプだと思うが、関係性の変化をうまく文に落としこんでいるのが好き。
曲がいい。OPに限らず使っている曲とそのタイミングにセンスを感じる(いろんな意味で)。
CGが多いのは言うまでもないが、フェチ向けアングルのCGにこだわりを感じた。