べっかんこうに並ぶ新原画の実力はいかに!?
一時期、Augustで原画担当を募集していたが、どうやらその新原画担当で作品を作ることになったらしいので購入してみた。
……間違いなく、超一級の新人である!
ってか何で今までこれだけ画力のあるかわいい絵をかける人が、エロゲー業界で発掘されてこなかったのか。
シナリオ自体は、AUGUSTとは思えないほど、ペラッペラに薄いシナリオだが(ロープライスに期待するのも酷か?)、新人原画の夏野イオの魅力がそれを有り余るほど補佐している。
ヒロインが2人ともかわいい。
超絶かわいい。
今、去年の冬コミの通販で届いた、ミニビジュアルファンブックを読んでいるが、かわいい。
かわいいから、シナリオの中身が思い出せないほど薄っぺらくても、かわいいから許せてしまう。
だが、昨今のオーガストの主人公の魅力の無さは何だ。
プレイヤー自身がほれてしまうほど、主人公がかっこいいから、たとえハーレム状態でも納得できる、納得できる状態からこその感情移入ができるのであって、メガネなのはかまわないが、もうちょっと何とかならなかったのか……。
大図書館シリーズ自体はそこまで好きではないが、このヒロインたちとのHができるということなので、今からDreaming sheepを買ってこようかと思う。
それぐらい、キャラクター的には魅力ある作品でした。
中身は薄いけどな!