BALDR BRINGER (戯画) (2017-10-27)
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ジャンルサイバーパンクアクションアドベンチャー
18禁等18禁/非抜きゲー/どちらともいえない
中央値67
データ数54
原画菊池政治 , 蔓木鋼音 , みやま零(まやせろみ) , もとみやみつき , あめとゆき , うすめ四郎 , アルデヒド , きのこむし , 夜ノみつき , 緋ノ丘シュウジ , 石神一威
シナリオ , 企画屋(サブ)

入力データ

購入予定
多分購入
得点
74
プレイ時間
40
プレイ日時
2017年11月17日

my39さんの得点分布におけるこのゲームの位置

状況度数グラフ位置
1000
90~993
80~8913
70~7912←ココ
60~694
50~590
40~490
30~390
20~290
10~190
0~90

このゲームの得点分布におけるmy39さんの得点の位置

状況度数グラフ位置
1000
90~992
80~8912
70~7912←ココ
60~6911
50~594
40~494
30~391
20~290
10~191
0~97

発売前コメント

多分購入
--BALDR BRINGER (戯画) (2017-10-27)
ハート~ハートEXEの兵装少女の流れでも薄々感づいていたが、いよいよもって昨今流行りのスマホゲーの様式に迎合してきた。現在公開のプレイ動画は引いたカメラで遠距離武装のみ撃ちまくり…「画面は開発中のものです」の可能性は大いにあるが、今のところはスカイゼロで挫折した方向性をまだ諦めていなかったのかという印象。「バルドであってバルドでない」というコピー、システムもだいぶ変更していると公言しているし、あまり今までのバルドらしさを求める形で期待をしないほうがいいのかもしれない。何より気になるのは開発期間。ハートEXEからわずか10ヶ月、システムを大幅にいじった上で果たしてそれで本当に満足のいくデキのものが作れるのか…? 今のところ嫌な予感しかしないが、シリーズ好きなのでPCスペックが足りる限りは食わず嫌いはしないだろうと思う。食った後に盛大にリバースするのかもしれないが。

体験版コメント

多分購入
--BALDR BRINGER (戯画) (2017-10-27)
まずバルドシリーズと思ってやってはいけない。これは声を大にして言いたい。チームバルドヘッドが違うシステムのアクションゲーム出してきた、そう思い込めば意外と遊べてしまう(過失)ことが判明。弾幕で多量のザコ敵を掃討するのを楽しむ無双系シューティングゲーム。無論コンボなどない。基本の移動速度が遅く初期はダッシュできる時間も短いため、サブショット登場や補助兵装付きのアイテムがドロップするまでは地味でテンポ悪く非常にストレスが溜まる。武装が充実し、敵の数がアホみたいに増えてくるにつれて弾幕無双系としてはそれなりに楽しめるように。ACTパートは無双、多数の絵描きが描いた武器基準のヒロインは艦これ、武器のレアリティ設定やマークはモンハン。もはや闇鍋。シリーズの過去作を並行世界として、各々の世界観から集まったヒロインたちという設定はシリーズラストのお祭り感があっていいんじゃないでしょうか。テキストも思考の飛躍が若干あるが悪くはないし、VERTEXとは何か?を中心に匂わせる体験版段階のシナリオもある程度気になる。一番気に食わないのはバルドハートEXEを拡張したゲーム進行。まさかキャロルと十彩のイベントはあとエロシーンリピートと後日談だけで終わり? あー、これは完全にヤリ捨て10連発の後にエリスマンセーの流れですわ…個人的に一番エロゲで嫌いな方式。方式的に個別ルートは無理にしても、お気に入りのヒロイン一人とケッコン(仮)くらいできないもんですかね…。

コメント

74BALDR BRINGER (戯画)
「思ったよりは遊べた」。が、所詮その域を出ない。兵装が充実してくれば弾幕無双系として楽しめる人は楽しめる。その前は地味。一応各ヒロインのEDはあったので危惧したよりはマシな形式だった。ただ肝心のシナリオが薄く短く各ヒロインまったく同じパターンで、これを10回も繰り返さなければならないのは正直作業。過去作五作品の世界観から二人ずつ出演してるようだが、これ絶対半分にして各々のシナリオ差別化・濃くするべきでしょ…。ACTパートに時間を割かれて総プレイ時間は長いが全体のストーリーとしては五行で書けてしまうほど。「表と思ってたものが裏だった」等、トゥルー√まで行けばバルドらしさが感じられる部分もあるのだがデキを褒めるほどでもない。過去作やってること前提の諸設定なのに、過去作にのめり込んだ人ほど拒否反応を示すシステム変更で、返す返すもなぜこれをバルドの名を冠して、しかも最後にやってしまったのだろう…。
総プレイ時間 : 40h

POVコメント

A BALDR BRINGER (戯画)
内容薄く全く同じパターンのヒロインシナリオを10人分も見なければならない。
B BALDR BRINGER (戯画)
過去作知ってること前提の世界設定のわりに、過去作のファンほどがっかりするシステムという矛盾
A BALDR BRINGER (戯画)
「シリーズ追うごとにモラル退廃していくのが妙にリアル」とハートの時に書いた。その退廃が行くとこまで行きついた世界のお話。
B BALDR BRINGER (戯画)
価値ありというか、トゥルーのシナリオ見てようやく多少フォローになるというか