新着音楽コメント

サイバースペース感がある曲調の中で歌詞もストーリーを反映していて、この曲自体はシリーズの幕引きとして悪くない。
心地よいリズム感のある曲だけでなく、歌詞に含められた意味も含めて大好き
出だしから引き込まれる。透き通るような声が良い。
あまり聴かないタイプの曲調なのにキャッチーで耳に残る。
ローファイな歌声で素敵。

 テンションのかかってないギターとか、曇ったシンバルとか、どこもかしこも音像は結ばれておらず、やみくもに雑踏のなかをかき分けていくような曲。ところが、そこで雑踏をかき分けていく役どころのボーカルが、いちだんと締まりないという体たらく。楽器隊よりもさらにいっそうローファイな音づくりになっており、ひずんでにじんで、解像度がわちゃわちゃに低い。歌っている女の子との間には真鍮のシャッターが降りてて、それをはさんだ向こう側からわめき散らしているみたいな響きになってる。
 そこにきて歌詞がノリと勢いだけで内容はもたず、「木霊する!」「かき鳴らせ!」と、今まさに演ってるこの曲そのものを綺麗にエコーさせていく。ここにはただただ、音を出す! という動きだけがあって、せまいハコでやる演奏だからそのローファイな音が充填されてゆき、出口を求めてやみくもにエコーし続ける。「トビラを叩け! トビラを叩け!!」引き戸をひたすら前に押してるような、愚直で後先考えず、勢いまかせな繰り返しがカッコいい。
 エロゲのお話というやつは惚れた時点で負けというか、こまけぇこたぁいいんだよヒロイン可愛い!となった時点で勝ち。つまるところ勝ちとか負けとか考えないアホになって、攻略順やらコスパやらも度外視してるときがいちばんしあわせで。そうした下半身直結の夢と希望に、うまいこと重なってエコーするような、内容のない歌になっているよう感じる。そして低解像度でローファイな歌声でもってトビラを破ろうとしているのだから、その先にあるのは遠いアチラの世界とかじゃなくて、よもやコッチ側に突き抜けてきちゃうのではないかという夢がいまだ残っていて。それが素敵だと思う。
製品に付いてきた3曲で一番好き。
流石の橋本みゆきさんが歌う曲。神曲以外は存在しない。
出演声優全員で歌っているのかと思ったら違ったが、明るくて印象に残る曲であった。
ところどころ響く歌詞がいい…
元気な曲で、作品のイメージにピッタリ合ってると思う。それでいて歌詞はプレイ後だと良さが上がる。
久しぶりに点数入れようと思った良曲
クリア後にフルで聴いて欲しい曲

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