ERSRさんの「きっと、澄みわたる朝色よりも、」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

作品ではなく排泄物。自己満足と自己憐憫しか出来ない作者様の排泄行為に付き合わされたら誰だって不快だし、ストレスでしかないだろう。クリエイターを名乗るにはこの人は脆すぎ、大前提となる優しさに欠けている。
とりあえず、読み手への配慮が一切ない、自己満足の垂れ流しだなと。
恐ろしく自己中な人なんだろう。

自分を女の子に「だんなさま」とか呼ばせる神経が理解できない。
根底にある女性蔑視も以前から変わっていないようだ。

作中で自分の過去作を自賛しつつ宣伝。
黒×3祭壇、密柑.…さすがに呆れて物が言えない。
プレイヤーを馬鹿にしすぎでしょ。

絵とBGM、CVは良い。風音様もそこそこ合っている。
だが、シナリオ、テキストが完膚なきまでに終わってる。

プレイヤーに与えられるのは、主人公×作中人物の噛み合わなさ、
主人公×プレイヤーの噛み合わなさ、という2重のストレス。
求められているのはカタルシスなんだけれども。

しかも好きな時にギャグに走り、適当に元に戻る。
薀蓄で話の腰を折りまくる。つまり、安心して読めないんだよね。

作中で創作活動について触れられているが、どうなんだろう。
基本、面白い人にしか面白い作品は作れないし、
作者が心底感動していなければ、その感動は読者に伝わらない。

おそらくこの作品については自慰行為とか排泄のような物だったのだろう。
作者が一人でスッキリしている感じ。
だが、当然付き合わされるこちらとしては不快でしかない。

冒頭で「俺にはずっと、それが、なかった」とか言ってる時点で
才能の原石みたいなものはある人なんだと思う。

でも、出てきたものは、いつもの自己満足の垂れ流し。
自分も楽しんで、読者にも楽しんでもらえる
作品を創るっていう地点まで到達していないと思う。

やたらと作中で「優しさ」って言葉に執着するのは、
自分に優しさが無いことを自覚しているから、打倒したいって感じかな。

突然暴力をふるい、しかもそれに酔っている
延々と自己憐憫しかしない主人公にとっては強敵なんでしょう。

まあ、プレイする必要のない駄作です。

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